契約外求人の一つである、「シェア求人」の概要から成果報酬の詳細までを説明します。
具体的な利用方法(検索〜推薦〜RAエージェントとのやり取り)については、シェア求人利用法をご確認ください。
このページでは、主に以下について説明します。
シェア求人の仕組み
内定から成果報酬支払いまでの流れ
直接契約の可能性とルール
よくあるご質問と禁止事項
シェア求人とは、他社エージェントがジョブミル上で公開した求人にジョブミル上で推薦できる機能です。
シェア求人が成約した場合、理論年収の22.75%がCAエージェント(求職者紹介エージェント)の売上となります。
※出稿中の企業一覧はこちらをご参照ください。
RAエージェント(求人企業紹介エージェント)側は、CAエージェント(求職者紹介エージェント)側から求職者を推薦され、当該求職者が入社した際に情報提供料をCAエージェント、成約手数料をHERPに支払います。
全求人一律で下記内容に沿って理論年収を算出します
本件求人企業が、本件紹介求職者に提示する内定通知書記載の年収額を指し、以下の区分に従う。
- 雇用契約の場合
- 無期雇用契約の場合
- 月次給与の12ヶ月分及び、採用初年度の賞与額並びに諸手当(入社一時金、家族手
当、住宅手当、固定残業手当、役職手当等を含む)
- 有期雇用契約の場合
- 予定月額報酬の契約月数分
- 業務委託契約の場合
- 期限の定めのない場合
- 予定月額報酬金額の12ヶ月分
- 有期の場合
- 予定月額報酬の契約月数分成果報酬額の算出例
理論年収が500万の求人が入社となった場合、113.75万がCAの売上となります。
CA企業側の売上:**113.75万**(理論年収:500万 x 情報提供料率:22.75%)早期退職が発生した場合、以下の割合で情報提供料をRA企業に返還するものとします。
乙は甲に対して本件紹介求職者が、入社後次に定める期間内に本件紹介求職者の自己都合もしくは本件紹介求職者の責による事情により退職、業務委託契約の中途解約または懲戒解雇もしくは採用決定者の責めにによる普通解雇(ただし、労働契約法第15・16条に照らして有効な場合に限る)となった場合(以下、これを「退職等」という。)は、情報提供料を以下に定めるとおり返還する。ただし、本件求人企業もしくは甲の責による解雇、本件求人企業に起因する退職、本件紹介求職者の死亡、天災事変等の不測の事態、その他乙らの免責が相当とされる事由の場合には、返還しないものとする。
入社後1ヶ月以内:80%
入社後3ヶ月以内:50%
入社後6ヶ月以内:10%RAエージェントを介さずに、採用企業と推薦した求職者についてやりとりすること
求職者の応募承諾を取得せずに、求職者を推薦すること
推薦後の書類選考を通過した場合、選考に関するコミュニケーションはどんな流れになりますか?
採用企業⇔RAエージェント⇔CAエージェント
という流れになり
RAエージェントとCAエージェントはメールでやりとりします
シェア求人を求職者に紹介する際にどんな許諾を取る必要がありますか?
求職者から以下二点について個人情報提供の許諾を取得する必要がございます。
採用企業の該当求人に応募し、個人情報を提供することの承諾
他社エージェントが保有する求人のため、RAエージェントに求人への応募意思、個人情報を提供することの承諾
CAエージェントは採用企業と直接やりとりすることはできますか?
いいえ、できません。採用企業とのコミュニケーションは必ずRAエージェントを通してやりとりします
シェア求人経由で内定が出た場合、該当の採用企業に直接契約を打診することはできますか?
いいえ、できません。
複数のRAエージェントから同じ求人が出稿された場合、どうなりますか?
重複求人は集約され、推薦時に推薦先のRAエージェントを選択できます。
将来的には、RAエージェントの紹介実績や、レビュー情報をもとに推薦する企業を選択できるような改修を予定しております。
すでに契約のある企業の求人を除外する設定はありますか?
ありません。